ヨネックスのおすすめポリガット

ヨネックスのおすすめポリガット

ヨネックスのおすすめポリガット

前回、ヨネックスのナイロンガットについて調べてみましたが、今回はポリガットを紹介します。

先にナイロンガットを紹介したのは、最近になってポリからナイロンに買えたことが大きいのですが、まだポリの時の印象が強く残っているので、ナイロンについてはこれから理解が深まってきそうです。

ヨネックスのナイロンガットは大きく 3 つのシリーズがありましたが、ポリについてはポリツアーの 1 つになります。

ナイロンのエアロンスーパーと同じく、シリーズの中に用途に合わせたガットが用意されているので、細かく分けると 6 種類になります。

では、早速みていきましょう。

目次

ポリガットが週1テニスプレイヤーに向かない理由

ガットの紹介の前に、テニス初心者やテニス頻度の少ない人にポリガットが向かないわけを書いておきたいと思います。

私自身、ここ 1 年以上ポリガットを使っていたのですが、その理由は自分で好んだで選択したわけではなくて、「スイングスピードが速いからポリの方があってるよ」とコーチに勧められたからです。

ポリガットを使っていく過程で知ったことですが、ポリは耐久性に欠ける素材なので使っていなくても劣化が進みます。

コーチの場合は 2 週間くらいでガットが切れるし、張り替えたばかりの状態と 2 週間頃の状態では大きく違いを感じるそうです。

しかし、私は週 1 回テニスプレイヤーなので、ガットの張り替えを依頼して手元に届くまで最大で 1 週間空きます。

依頼日から 3 日後にガットが張られたとしたら、実際に使用する時には既に 4 日が経過していることになります。

これ自体もったいないことですし、その次のテニスがさらに 1 週間後となると、なかなか良いパフォーマンスで使い続けるのは困難です。

よって、ポリガットを使う場合は少なくても週に数回はテニスをする人、または金銭的に短期間で張り替える余裕がある人に限られそうです。

ポリツアーストライク(120/125/130)

ポリツアーシリーズの最新作で、2018 年の 3 月に登場しました。

ヨネックスのポリガットの中でも価格は高めの設定ですが、攻撃的なプレイヤーに向いているようです。

ゲーム中の性能変化が極めて少ないのが特徴で、バシバシ打ち込み続ける人でも、アウトを気にせずに使えるようになっています。

プロだと、ゲームが進むにつれて同じ打ち方をしていても、ボールが少しずつアウトしやすく伸びていってしまうそうですが、その変化が抑えられたガットということですね。

初心者には違いがわからないと思いますので上級者向けですね。

色はアイアングレー 1 色です。

ポリツアープロ(120/125/130)

多くのプロ選手が使っているガットで、大坂なおみ選手が縦ストリングとして使用していることでも有名です。

肘や肩に優しい打球感とのことですが、やはり初心者だと堅く感じるかもしれません。

ポリの中では柔らかめの部類になるので人気になっていますが、イエローフラッシュの色がすごく奇麗なので、見た目も人気の秘訣ではないかなと思います。

色は他にグレー系のグラファイトがあります。以前はピンクもあった記憶があるのでしょうが、廃版になってしまったでしょうか。

私もポリの最後の方はずっとこのガットを使用していました。

ポリツアーエア(125)

ポリツアースピン(120/125)

ポリツアーのスピンモデルです。もう 1 つ、少し製法が異なる「スピンG」というモデルがあります。

日本人では、西岡良仁選手や元プロの伊達公子選手が使っています。

色は、ブラックとコバルトブルーの 2 色が用意されていますが、コバルトブルーは綺麗ですね。

ヨネックスのカラーは原色というよりは蛍光色に近い色味が多いので、見た目もいいですね。

ポリツアーファイア(120/125/130)

まとめ

ヨネックスのポリガットはポリツアーシリーズのみで、新製品として「ストライク」、製法が異なるものとして「スピンG」と「ファイア」があります。

ボールの反発を期待したい人は、以下がオススメとなります。

  • ポリツアー ファイア
  • ポリツアー スピン
  • ポリツアー スピンG
  • ポリツアー ストライク

ボールの食いつきを求めたい人は、以下がオススメとなります。

  • ポリツアー プロ
  • ポリツアー エア

意外にもポリガットの種類によっては色の選択肢があるので、ラケットを着飾ることもできます。

初めてポリガットを使う人は、当たりが柔らかめのプロかエアがいいかもしれません。

一応、ヨネックスのポリガットは耐久性もウリにしているようですが、やはりポリには変わりないので、長く使うよりは短いスパンでの使用をおすすめします。

ポリを 2 ヶ月くらい使い続けると肘への負担が大きくなるという人が周りに何人かいましたが、時間が経過するとガットが緩んでくるので、逆に負担は減りそうな気もします。

この辺は、どんな理由があるのか調べてみたいですね。

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